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アンブシュア考察
スポーツマンNo.1はハンド界の新星、宮崎氏に決定
大リーガーのふがいなさにはがっかりしましたが概ね面白かった
と、のっけからテーマと違う事を書いたところで本題へ(笑)

昨年から長いスランプに入って、アンブシュアや吹き方について
ものすごく考えるようになりました、今までは何も考えなくても
普通に楽器吹けてたんで考えてなかったんですが (´Д`;)
そこで、私が考えたことをせっかくなので自分のためにも
ちょっとまとめてみることにしました。以下まとめ↓

閉じられた唇と唇の間に息を通せば唇が振動し音が鳴ります
この時、唇周辺の筋肉を緊張させておかないと
空気の通り道(アパーチュア)をキープすることが出来ないので
唇周辺の筋肉を緊張させ、息の圧力とのバランスを取ります

ただこの時注意したいのは、唇周辺の筋肉を緊張させるというのは
決して「唇を引っ張る」ことでは無い、と言うことです
唇周辺の筋肉は大きく分けると2つあり、一つは唇両端の筋肉
もう一つは唇周辺をぐるっと囲むようにある円形の筋肉です

唇両端の筋肉を緊張させると唇は大きく両端に引っ張られてしまい
この状態だと上下の唇が圧縮されアパーチュアを保つことが出来ません
楽器を吹く場合には唇を引っ張るというよりむしろすぼめる感じで
それをするため唇を囲む円形の筋肉をバランス良く緊張させる事が必要です

イメージとしては唇両端と下唇の下中央部分を線で結び
このトライアングルが唇を軽くすぼめた状態で
バランス良く緊張している状態が理想

あとはここにしっかりと支えのある暖かい息を吹き込んでいく
しっかり息が出せなければどんなに良いアンブシュアも無意味になるので
やはりブレスはなにより一番大事だと思います

私が以前何度かスランプになった時は、このブレスの方法を
もう一回見直すことで、なんとかスランプを脱出できたことがあります
はじめはキツイかもしれないけれど、これを根気よく
楽に出来るように続けていく、これが大事な事だと思いますね〜
トロンボーン | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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